中国語学習者に役立つICレコーダーの機能

ICレコーダー
【これで3代目のICレコーダーです SANYO ICR-PS511RM】

中国語学習者にとって必須アイテムの一つがICレコーダーですが、どのような物を選べば良いか、中国語学習に実際に活用できる方法を提案しています。

MP3プレイヤーとの違いは?

現在は携帯電話にも録音機能が付いていますし、MP3プレイヤーを使って手軽に音楽が聞けるようになりました。なぜ敢えてICレコーダーが必要なのでしょうか?
 
>>ICレコーダーを中国語学集に活用する方法

1.録音機能が充実している

ICレコーダーの優れたところは録音・再生機能に優れていることです。例えば、録音についてはMP3ファイルの音質を自由に切り替えられるので、簡単なメモとして録音したいか良質の音で録りたいか設定することができます。
 
録音シーン設定も使える機能です。自分の声を録るか会話教室の授業の音を録るかによっても録音の指向性が変わりますが、設定を変えるだけで目的の音を明瞭に録音することができます。

2.再生機能が充実している

ICレコーダーの目的は録音・再生に特化しているので、本体の操作ボタンが独立しており操作性に優れています。コートや服のポケットに本体を入れたまま再生・停止・早送り・巻き戻しを行えます。
 
学習教材を聞いていると「今、何て言ったっけ?」というのが頻繁に生じますが、手探りでボタンを押して巻き戻せるのが便利です。何秒前に巻き戻せるかを設定できるので、センテンスごとで聞き直せるのが助かります。
 
他には時間指定サーチの機能もとても役立ちます。中国語教材は1つのファイルごとの時間が比較的長いですし、会話教室の授業などは1時間単位で録音します。
 
特定の部分だけ聞きたい時には○時間○分○秒と指定すると一発でそこまでたどり着くので、全部時間送りをしなくても目的の箇所へ簡単にたどり着くことができます。
 
再生スピードも調節できます。大体50%~200%の幅で速度を変えられるので、聞き取りづらい時はスピードを落として聞くとこができ、
基本テキストCDの音源でも130~150%くらいにすると、ネイティブ同士の普段の会話速度が楽しめます。

そのような訳で、管理人は現在MP3プレイヤーの代わりにICレコーダーで音楽も聞いています。

SONY・オリンパス・パナソニック(旧SANYO)から選ぼう

ICレコーダーは商品として既に完成形に入っていると管理人は判断します。それで上記の3社の商品であれば基本的に大きな機能の差はありません。
 
出ている最新モデルを購入するのが最善の選択肢ですが、必ずしも最上位の機種が必要なわけではありません。上記で述べた基本性能さえあれば、ご自身の予算と好みに合わせて選べば良いと思います。
 
※amazonが楽天やヤフーよりも若干安めとなっていましたので、各メーカー製品へのリンクを貼っておきます。
 
SONY製品

 
オリンパス製品

 
Panasonic・SANYO製品

 

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